
Hiromu Sugiyama
早稲田大学政治経済学術院現代政治経済研究所(WINPEC)リサーチアシスタント、 株式会社VETA アナリティクスエンジニア
早稲田大学政治経済学術院現代政治経済研究所(WINPEC)にてリサーチアシスタントを、また株式会社VETA(東京)にてアナリティクスエンジニアを務めています。
以前は、シカゴ大学にて公共政策学修士(Research Methods認定プログラム、MACRM)を取得し、投票行動・政治的アカウンタビリティ・定量的方法論を中心に研究していました。その前は、ワシントン大学にて人間中心設計工学(HCDE)の学士号を取得し、生成AIにおける政治的バイアスや、生成AIシステムを評価するための定量的・定性的研究手法について学びました。
政治的アカウンタビリティ、投票制度、そしてコンジョイント実験を用いた政治行動の研究に幅広く関心を持っています。特に、官僚がどのように説明責任を問われるか、政治制度において複数均衡がどのように生じうるか、そして因果推論からサーベイ実験に至るまでの形式的・定量的手法が、ガバナンスや選挙の問題にどのように応用できるかに強い関心があります。
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